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Kindle値上げ後の選び方【10月13日・感謝祭セール中】Paperwhiteは39,980円→22,980円(10月19日まで)

時事・PC書いた人: パングラム運営者(美容室3店と脱毛サロン1店を経営・個人開発) 公開 更新

※本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・もしもアフィリエイト経由)を含みます。仕様はAmazonの商品ページとAmazonの発表の記載、価格は2026年10月2日(通常価格)と10月13日(プライム感謝祭のセール価格)に当サイトが確認したAmazon.co.jpの表示価格(税込・広告なし・本体のみ)です。価格・ラインナップは変わることがあるため、購入前に必ず販売ページでご確認ください。

Kindleを買おうとAmazonを開いたら、Paperwhiteが4万円近い。

9月には無印より安かったはずなのに、と手が止まった人もいると思います。

2026年9月以降、日本のKindleは2段階で値上げされました。

10月2日時点では、無印Kindleが29,980円、Paperwhiteが39,980円です。

ただ、10月13日に始まったプライム感謝祭で、2024年発売のPaperwhiteは22,980円になっています(10月13日に当サイトが確認)。

結論から言うと、買うなら、セールが終わる10月19日(月)23時59分までに、Paperwhiteを買うのが基本です。

30秒でわかる結論
値上げ:無印19,980円→29,980円、Paperwhite 27,980円→39,980円(8月31日→10月2日)。
いまは感謝祭のセール中:10月13日に確認したセール価格は、2024年発売のPaperwhite 22,980円、無印16,980円(プライム会員向け・先行セール10月13日〜15日、本番10月16日〜19日)。
新しいデザインがほしいなら新型:10月1日発表。無印は発売中、Paperwhiteは11月11日出荷予定。10月13日時点でもセールの対象外です(新型の無印は29,980円のまま)。
機種の選び方は今までどおり:迷ったらPaperwhite、小ささと軽さが最優先なら無印、カラーの本が中心ならColorsoft。

あなたはどれ?状況ごとのおすすめを先に表にしておきます。

あなたの状況おすすめ
迷っている・お風呂でも読みたい(急がない)2024年発売のPaperwhiteを感謝祭のうちに(22,980円・10月19日まで)
10月20日以降に買うセール後の価格(参考:10月2日の通常価格はPaperwhite 39,980円)
とにかく小さく軽いのがいい無印
新しいデザインがほしい新型(Paperwhiteは11月11日出荷予定)
マンガを大量に入れる/カラーの本が中心シグニチャー/Colorsoft
月に何冊読むか、まだ分からない端末の前に読み放題の無料体験(対象の人)で読む量を確かめる(読み放題・聴き放題の節へ)
目次
  1. 1先に結論:いまは感謝祭のセール中。Paperwhiteは39,980円が22,980円に
  2. 2Kindleの値上げ一覧:いつ・どのモデルが・いくらからいくらへ
  3. 3Kindleの新型はいつ? 10月1日に発表、Paperwhiteは11月11日出荷予定
  4. 4無印Kindleは高い? Paperwhiteとの差は1万円、違いは4つ
  5. 5いつ、なぜ値上げされた? 分かっていること・まだ分からないこと
  6. 6シグニチャーは必要? Paperwhiteとの差額は5,000円に戻った
  7. 7ColorsoftとScribeはどんな人向け?
  8. 8感謝祭で買う? 新型を待つ?
  9. 9Kindle UnlimitedやAudibleも値上げされた? 端末の前に無料体験で試す手も
  10. 10よくある質問
  11. 11まとめ

先に結論:いまは感謝祭のセール中。Paperwhiteは39,980円が22,980円に

値上げの前後と、10月13日に確認した感謝祭のセール価格を並べるとこうなります。

無印(8月31日)19,980円無印(10月2日)29,980円無印(感謝祭のセール)16,980円Paperwhite(8月31日)27,980円Paperwhite(10月2日)39,980円Paperwhite(感謝祭のセール)22,980円
8月31日・10月2日は、2024年発売モデル(広告なし・本体のみ)のAmazon.co.jp表示価格を当サイトが確認したもの。感謝祭の価格は、先行セール初日の10月13日に当サイトが確認したセール価格(プライム会員向け)。

通常価格では、Paperwhiteは無印より1万円高い関係に戻りました。

9月に起きていた、Paperwhiteのほうが無印より安い逆転は解消しています。

Amazon Kindle Paperwhite(16GB・7インチ・防水)

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  • 7インチ・色調調節ライト
  • 防水対応(IPX8)
  • バッテリー公称12週間
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2024年発売のPaperwhite(ブラック)の販売ページです。10月13日時点で感謝祭のセール対象(22,980円)でした。価格は変動します。 ※ リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます

書いた人

買うなら、10月19日までの感謝祭でPaperwhite。これが基本の考え方です。

ただしプライム会員向けのセールで、Amazonは内容を予告なく変えられるとしています。新型は、10月13日時点でもセールの対象外です。

Kindleの値上げ一覧:いつ・どのモデルが・いくらからいくらへ

2台の電子書籍リーダーの上に、値上がりを表す上向きの値札
日本のKindleは9月以降に2段階で値上げ。1回目で無印、2回目でPaperwhiteが上がりました(10月2日時点)

いま売っている主なモデルの、値上げ前後の価格です。

モデル8月31日9月16日10月2日8月31日からの差感謝祭のセール(10月13日)
無印Kindle(16GB・2024年発売)19,980円29,980円29,980円+10,000円16,980円
Paperwhite(16GB・2024年発売)27,980円27,980円39,980円+12,000円22,980円
Paperwhite シグニチャー(32GB・2024年発売)32,980円44,980円44,980円+12,000円対象外
Colorsoft(16GB・2025年発売)36,193円※39,980円51,980円+15,787円※29,980円
Scribe(32GB・2026年発売)89,980円89,980円89,980円据え置き69,980円

いずれも広告なし・本体のみのAmazon.co.jp表示価格(税込)を当サイトが確認したもの。9月27日にも確認し、無印29,980円・Paperwhite 27,980円・シグニチャー44,980円は9月16日と同じでした。

※Colorsoftの8月31日の値は当時の表示価格で、割引が入っていた可能性があります。9月16日からの差は+12,000円です。

感謝祭のセールは、先行セール初日の10月13日に当サイトが確認した価格(プライム会員向け)。シグニチャー(2024年発売)は44,980円のままで、セールの対象外でした。

10月2日の比較表にはこのほか、Colorsoftシグニチャー(2025年発売)56,980円(9月16日は44,980円)、Scribeフロントライト非搭載モデル72,980円、Scribe Colorsoft 106,980円も並んでいました。

値上げは2段階でした。

8月と比べると、無印は約50%、Paperwhiteは約43%高くなっています。

じつは9月16日の時点で、Paperwhiteの販売ページのKindle Unlimited付きセットには、割引前の価格として39,980円が出ていました。

いまの単体価格は、その39,980円と同じです。

Kindleの新型はいつ? 10月1日に発表、Paperwhiteは11月11日出荷予定

電子書籍リーダーとカレンダー、新製品を表すリボン付きの箱
新型は10月1日に発表。Paperwhiteは11月11日の出荷予定です

Amazonは10月1日、Kindleの新しいモデルを日本で発表しました。

全モデルが、画面とふちの段差のないフラットな前面になり、前のモデルより薄くなっています。

新型(2026年発売)価格(10月2日)いつ買える?
Kindle(16GB)29,980円10月1日から販売・出荷
Kindle(32GB)33,980円10月1日から販売・出荷
Paperwhite39,980円予約受付中・11月11日出荷予定
Paperwhite シグニチャー44,980円予約受付中・11月11日出荷予定
Colorsoft51,980円予約受付中・11月11日出荷予定
Colorsoft シグニチャー56,980円予約受付中・11月11日出荷予定

価格はAmazon.co.jpの表示価格(10月2日確認)で、Amazonの発表の価格と同じでした。発売日や出荷予定日は変わる場合がある、とAmazonは注記しています。

新型の価格は、値上げ後の旧モデルと同じです。

通常価格どうしで比べるなら、同じ値段で新しい新型を選ぶのが自然です。

新型の無印(16GB)は、前のモデルより本の表示が約30%速くなった、とAmazonは説明しています。

無印Kindleは高い? Paperwhiteとの差は1万円、違いは4つ

無印Kindleは、8月の19,980円から29,980円になりました。

3万円近いので、高くなったと感じるのは自然です。

ただPaperwhiteも上がったため、10月2日時点ではPaperwhiteより1万円安いモデルです。

本を買う・読む機能(ストア、ライブラリ、目に優しい電子ペーパー)は同じです。

違うのは持ち物としての作りで、実質この4つに絞られます。

無印KindlePaperwhite差が効いてくる人
価格(10月2日)29,980円39,980円—
感謝祭のセール(2024年発売・10月13日)16,980円22,980円—
画面6インチ7インチ文字を大きくして読む人
防水なしありお風呂・キッチン・プールサイドで読む人
バッテリー(公称)6週間12週間充電の手間を減らしたい人
ライト色調調節なし色調調節つき寝る前に読む人(夜は暖色に寄せられる)

画面・防水・バッテリー・ライトの違いは、2026年発売の新型どうしでも同じです(Amazonの比較表)。

無印Kindle(16GB・2024年発売)

価格の安さ(10月2日)29,980円。Paperwhiteより1万円安い
感謝祭のセール価格16,980円。8月31日の表示価格より3,000円安い
画面の大きさ6インチ
防水なし
バッテリー(公称)6週間
ライト色調調節なし

Paperwhite(16GB・2024年発売)

価格の安さ(10月2日)39,980円。無印より1万円高い
感謝祭のセール価格22,980円。通常価格より17,000円安い
画面の大きさ7インチ
防水あり(IPX8)
バッテリー(公称)12週間
ライト色調調節つき

★は当サイトの目安。本文にある価格と仕様(Amazonの商品ページ・比較表の記載)を、無印とPaperwhiteの2機種の比較で5段階に置き換えたもので、性能そのものの評価ではありません。価格は2026年10月2日に確認したAmazon.co.jpの表示価格、感謝祭の価格は10月13日に確認したセール価格(プライム会員向け)。

この4つに1万円(セールなら6,000円)を払うかが、無印とPaperwhiteの分かれ目です。

迷ったら、差額が小さくなるセールでPaperwhiteを選ぶのが無難だと思います。

それでも無印が向いているのは、どんな人?

答えは、6インチの小ささと軽さを最優先する人です。

こういう人には、いまでも無印の良さがあります。

感謝祭のセール中なら無印は16,980円で、8月31日の表示価格より3,000円安くなります。

書いた人

無印かPaperwhiteかは、画面・防水・バッテリー・ライトの4つに、1万円(セールなら6,000円)を払うかどうか。

小ささと軽さが最優先でなければ、差額が縮むセールでPaperwhiteを選ぶほうが無難、という整理です。

いつ、なぜ値上げされた? 分かっていること・まだ分からないこと

ここまでの流れを並べると、こうなります。

8月21日ごろ 米国でAmazonデバイスが値上げKindle・Fire TV・Echoなど。予告なしと報道8月31日 日本はまだ旧価格無印19,980円/Paperwhite 27,980円9月16日 1回目の値上げを確認無印29,980円/シグニチャー44,980円。Paperwhiteは据え置き9月27日 Paperwhiteはまだ27,980円無印・シグニチャーも9月16日と同じ10月1日 Amazonが新型Kindleを発表新型Paperwhiteは39,980円・11月11日出荷予定10月2日 2回目の値上げを確認Paperwhite 39,980円/Colorsoft 51,980円
米国の値上げは報道による。新型の発表はAmazonのプレスリリース。日本の価格は、Amazon.co.jpの表示価格を当サイトが確認したもの。

Fire TV Stickなど、Kindle以外も含めた値上げの一覧は、Amazonデバイス値上げの記事にまとめています。

分かっていることまだ分からないこと
8月31日は旧価格、9月16日に無印・シグニチャーの新価格1回目の正確な改定日(Amazonの公式発表は見当たらない)
9月27日は旧価格、10月2日にPaperwhite・Colorsoftの新価格2回目の正確な改定日(同じく見当たらない)
米国の値上げについて、Amazonはメモリ・ストレージ部品のコスト上昇を理由に挙げたと報じられている日本の値上げの理由(10月1日の新型の発表にも、価格改定の説明は見当たらない)
新型の価格は、値上げ後の旧モデルと同じ旧モデルの販売がいつまで続くか

シグニチャーは必要? Paperwhiteとの差額は5,000円に戻った

Paperwhiteシグニチャーエディションとの主な違いは、この3つです。

この3つのための差額は、9月にいったん大きく開き、10月にまた縮みました。

差額(8月31日)5,000円差額(9月16日)17,000円差額(10月2日)5,000円
8月31日は27,980円と32,980円、9月16日は27,980円と44,980円、10月2日は39,980円と44,980円(2024年発売モデル・Amazon.co.jp表示価格・広告なし・本体のみ)。

ただし、感謝祭のセールにシグニチャーは入っていません(10月13日確認・44,980円)。

Paperwhiteをセールで買う場合と比べると、差は22,000円に開きます。

判断のポイントは容量です。

小説やビジネス書が中心なら、16GBでも数千冊規模が入るとされています。

変わるのはマンガ中心の人です。

マンガは1冊あたりのデータが大きいので、大量に持ち歩くなら32GBの意味が出てきます。

それ以外の人にとって、差額はそのまま本の購入費に回せる額です。

ColorsoftとScribeはどんな人向け?

どちらも、用途が合う人だけのモデルです。

Colorsoft:カラーの雑誌やマンガを読む人

カラーの電子ペーパーです。

雑誌や、カラーページの多いマンガを読むなら候補になります。

10月2日時点の価格は51,980円(2025年発売モデル・新型とも)で、Paperwhiteより12,000円高い。

感謝祭のセールでは2025年発売モデルが29,980円で(10月13日確認)、Paperwhiteのセール価格との差は7,000円です。

モノクロの活字が中心なら、この差額を感じにくいと思います。

Scribe:PDFに書き込む・手書きメモを取る人

11インチの大画面にペンが付いた、読書とノートの複合機です。

2026年発売モデル(32GB)は89,980円で、8月から据え置きです。感謝祭のセールでは69,980円です(10月13日確認)。

PDFの資料に書き込む、手書きメモを取る。そんなはっきりした用途がある人向けです。

ただ大きいKindleとして買うには、値が張ります。

感謝祭で買う? 新型を待つ?

電子書籍リーダーと砂時計、値下がりを表す下向きの値札
プライム感謝祭のセールは10月19日(月)23時59分まで

Amazonの案内では、2026年のプライム感謝祭は10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分です。

先行セールは10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分です。

感謝祭のうちに買うセール後に買う新型を買う
向いている人旧モデルでよく、安く買いたい10月20日以降に必要になるフラットな新デザインがほしい
価格の目安無印16,980円・Paperwhite 22,980円(10月13日確認)参考:10月2日の通常価格は無印29,980円・Paperwhite 39,980円無印29,980円(発売中)・Paperwhite 39,980円(11月11日出荷予定)
気をつけることプライム会員向け。内容の変更や在庫切れの可能性セール後の価格は、買う日に販売ページで確認10月13日時点でもセール対象外

どれが正解かは、急ぎ具合と新しいデザインへのこだわりで決まります。

10月13日に確認した範囲では、感謝祭のセール対象の旧モデルがいちばん安い選び方です。

書いた人

旧モデルでよいなら、10月19日までの感謝祭で。フラットな新デザインがほしいなら新型。

10月13日に確認した範囲では、感謝祭の旧モデルがいちばん安い。ここまでの話は、この2つに集約されます。

プライム感謝祭はプライム会員限定のセールです。

会員でない人も、30日間の無料体験の期間中なら感謝祭で買い物できる、とAmazonは案内しています。

ただし無料体験が終わると、自動で有料会員(月額600円・年額5,900円、税込)に切り替わります。 続けない人は、期間中に自動更新をオフにしておきましょう。

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※ リンクには広告(もしもアフィリエイト経由)が含まれます。無料体験の対象になるかは登録画面でご確認ください(2026年9月27日確認)

Kindle UnlimitedやAudibleも値上げされた? 端末の前に無料体験で試す手も

端末が値上げされたなら、読み放題も上がったのでは?と気になる人もいると思います。

10月8日にAmazonの登録画面で確かめたところ、Kindle Unlimited(読み放題)は月額980円でした。端末のような値上げの発表は、当サイトでは確認できていません。 本を「聴く」Audibleは、30日間の無料体験のあと月額1,500円です。

Kindle Unlimitedは、Kindle端末がなくてもスマホのKindleアプリで読めます。 月に何冊読むか分からないなら、無料体験の対象になる人は、先に読む量を確かめてから端末を選ぶ、という順番もあります。

Kindleには「Kindle Unlimited 3か月分付き」のセットで売られている機種もあります。 3か月が終わると自動で有料(月額980円)に切り替わるので、続けないなら期間中に止めておきましょう。

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※ リンクには広告(もしもアフィリエイト経由)が含まれます。無料体験の対象になるかは登録画面でご確認ください(2026年10月8日確認)
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よくある質問

Q. Kindleは日本でも値上げされた? いつから?

A. はい。

当サイトが確認したAmazon.co.jpの表示価格(本体のみ)では、2段階で上がっています。

1回目は8月31日から9月16日の間で、無印Kindle(16GB)が19,980円から29,980円、Paperwhiteシグニチャーが32,980円から44,980円になりました。

2回目は9月27日から10月2日の間で、Paperwhite(16GB)が27,980円から39,980円、Colorsoftが39,980円から51,980円になりました。

改定日についてのAmazonの公式発表は見当たりません。

Q. Kindle Paperwhiteも値上げされた?

A. はい。

2024年発売のPaperwhite(16GB)は9月27日まで27,980円でしたが、10月2日には39,980円になっていました。

10月1日に発表された新型のPaperwhiteも39,980円です。

Q. 無印Kindleは高い? Paperwhiteとどちらを選べばいい?

A. 無印は8月の19,980円から29,980円になり、以前より1万円高くなりました。

10月2日時点ではPaperwhite(39,980円)より1万円安く、その差額で7インチ画面・防水・公称12週間のバッテリー・色調調節ライトを取るかどうかが分かれ目です。

6インチの小ささと軽さを最優先する人以外は、セールで差額が縮むPaperwhiteが選びやすいと思います。

Q. Kindleの新型はいつ出る?

A. Amazonは2026年10月1日に新型を発表しました。

無印のKindle(16GB・32GB)は10月1日から販売・出荷しています。

Paperwhite・Colorsoftの新型は予約受付中で、出荷は11月11日の予定です(Amazonは変更の可能性があるとしています)。

Q. 値上げ前より安く買う方法はある?

A. 通常価格を値上げ前に戻す方法はありません。

ただし10月13日から10月19日23時59分まではプライム感謝祭のセール中で、当サイトが10月13日に確認したセール価格は、2024年発売の無印16,980円、Paperwhite 22,980円です。

どちらも8月31日の表示価格より安い価格ですが、プライム会員向けのセールで、Amazonは内容を予告なく変更できるとしています。

Q. なぜKindleは高くなった?

A. 米国の値上げについて、Amazonはメモリ・ストレージ部品のコスト上昇を理由に挙げたと報じられています。

日本の値上げについては、Amazonからの説明は見当たりません。

まとめ

状況ごとのおすすめは、冒頭の「あなたはどれ?」の表にまとめています。Paperwhiteの今の価格は、こちらで確認できます。

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出典: 価格はAmazon.co.jpの表示価格(税込・広告なし・本体のみ)を当サイトが2026年8月31日・9月16日・9月27日・10月2日・10月13日に確認したもの。新型の発売日・価格はAmazonのプレスリリース(2026年10月1日)。感謝祭のセール価格は、Amazon.co.jpの各商品ページ(10月13日確認)。日程はAmazonのプレスリリース(2026年9月)。Kindle UnlimitedとAudibleの料金は、Amazon.co.jpの登録画面(10月8日確認)。仕様はAmazonの商品ページの記載。米国の値上げは報道による。