お金・ツール

「Filmora買い切りで10万円節約」の落とし穴。飛びつく前に、これだけは見て

お金・ツール 公開

※本記事はアフィリエイト広告(Adobe/A8.net)を含みます。

動画編集ソフトを選ぶとき、多くの人がまず気にするのがここだと思います。

「買い切りとサブスク、どっちが得なの?」

なんとなく「毎月払うサブスクより、一回払って終わりの買い切りの方が安い」というイメージがありますよね。僕も最初はそう思っていました。

しかし、実際に数字を並べてみると、そう単純でもなかったんです。3年で計算してみました。

目次
  1. 1まず、ざっくり料金を並べる
  2. 2買い切りの「安さ」には条件がある
  3. 3結論:趣味なら買い切り、続ける・稼ぐならサブスク
  4. 4まとめ

まず、ざっくり料金を並べる

代表として、買い切りの Filmora と、サブスクの Premiere Pro で比べます(価格は2026年7月時点・税込目安。キャンペーンやプランで変わるので、最終判断は必ず公式で最新価格を確認してください)。

料金の目安3年でいくら
Filmora(個人・買い切り)8,980円(永続ライセンス)8,980円
Filmora(商用・買い切り)17,900円(永続ライセンス)17,900円
Premiere Pro(サブスク)月3,280円〜(年間プラン)約118,000円

数字だけ見れば、買い切りのFilmoraの圧勝です。個人向けの永続ライセンスなら、3年でも1万円未満。Premiere Proと比べると10万円近い差になります。これだけ見れば「買い切り一択でしょ」と思います。

ちなみに、副業や仕事で使うなら、Filmoraでも個人向けではなく商用ライセンス(17,900円)が必要です。ここは見落としがちなので注意してください。

しかし! ここには買い切りならではの「落とし穴」があります。

買い切りの「安さ」には条件がある

買い切りソフトで見落としがちなのが、この2つです。

つまり「一度買えば一生タダ」ではなく、「そのバージョンを使い続ける限りタダ」。最新機能を追い続けるなら、結局また買い直す——という人も少なくありません。

一方サブスクは、料金を払っている間は常に最新版。新しいAI機能もそのまま使えます。

結論:趣味なら買い切り、続ける・稼ぐならサブスク

正直に整理すると、こうなります。

要は「金額」より「どれくらい本気で続けるか」で選ぶのが、結局いちばん損しない選び方でした。

「続けるかどうか、まだ分からない」という人こそ、Premiere Proは無料体験から始められます(申し込みはAdobe公式サイトから)。お金を払う前に、自分に合うかを試せます。サブスクで本気で続けると決めた人には、Premiere Proを体系的に学べるオンラインスクールという選択肢もあります。

動画編集スクール【クリエイターズジャパン】を見てみる

※ リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます

逆に「買い切りでいく」と決めた人は、Filmora以外にも選択肢があります。GOM Mix・VideoProc・Aiseesoftなど買い切り型5本の違いは「買い切りの動画編集ソフト比較」で整理しているので、決める前に一度見比べてみてください。

まとめ

金額の大小だけで決めず、「自分がどれくらい使うか」から逆算すると、後悔しにくいです。

動画編集スクール【クリエイターズジャパン】を見てみる
※ リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます