「Filmoraで副業」で止まる人と、突き抜ける人の「たった1つの差」
副業 公開

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「動画編集で副業」——よく聞くけれど、最初の一歩で止まる人がとても多いです。
理由のひとつが、いきなり高いソフトを買おうとして、腰が引けること。数万円のソフトを買って、続かなかったら…と考えると、なかなか動けませんよね。
結論から言うと、最初は無料で大丈夫です。順番に見ていきます。
Step1:無料ソフトで「作品」を1〜2本つくる
まずは無料で使えるソフトで十分です。
- CapCut:スマホ中心・ショート動画向け。とにかく手軽。
- DaVinci Resolve:無料なのに本格的。PCでしっかりやりたい人向け。
ここでの目的は、上手くなることより「自分が編集した動画を、人に見せられる形で持つ」こと。案件を取るときに「これ作りました」と出せる作品が、1〜2本あるだけで全然違います。
Step2:小さくても案件を取ってみる
作品ができたら、クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズなど)で、小さな案件から応募してみます。
最初は単価が低くても構いません。「納品したことがある」という実績が、次の案件につながります。ここは数をこなすフェーズです。
Step3:単価を上げる段階で、ソフトが効いてくる
しかし! ここから単価を上げていこうとすると、壁にあたります。
案件によっては、クライアントから「Premiere Proのデータでください」と指定されることがあります。テレビ・広告・企業案件など、プロの現場ではPremiere Proが使われることが多いためです(もちろん案件によります)。
- チームで分業するとき、データの受け渡しがスムーズ
- テンプレートや素材の互換性が高い
- 「Premiere使えます」がそのまま応募条件を満たす
つまり、趣味で終わらせず「稼ぐ」側に行くほど、業界標準を触っておく価値が上がるということ。
とはいえ、いきなり課金する必要はありません。Premiere Proは無料体験があるので、Step2で案件に慣れてきたタイミングで、試しに触ってみるのがちょうどいいです。
Premiere Pro の無料体験は、Adobe公式サイトから申し込めます。
また、独学でつまずきやすい人向けに、Premiere Proを体系的に学べるオンラインスクールもあります。
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まとめ
- 動画編集の副業は、無料ソフト(CapCut/DaVinci)で始めて大丈夫。
- まず「見せられる作品」を作り、小さな案件で実績をつくる。
- 単価を上げる段階で、業界標準のPremiere Proが効いてくる。
- 課金は「稼ぎ始めてから」で十分。まずは無料体験で触れておく。
順番を間違えなければ、初期費用ゼロでもちゃんとスタートできます。