副業

「Filmoraで副業」で止まる人と、突き抜ける人の「たった1つの差」

副業書いた人: パングラム運営者(美容室3店と脱毛サロン1店を経営・個人開発) 公開

※本記事はアフィリエイト広告(Adobe/A8.net)を含みます。

「動画編集で副業」。よく聞くけれど、最初の一歩で止まる人がとても多いです。

理由のひとつが、いきなり高いソフトを買おうとして、腰が引けること。

数万円のソフトを買って、続かなかったら……と考えると、なかなか動けませんよね。

結論から言うと、最初は無料で大丈夫です。

課金は「稼ぎ始めてから」で十分。順番に見ていきます。

30秒でわかる結論
最初のソフトは無料で大丈夫。スマホ中心ならCapCut、PCでしっかりやりたいならDaVinci Resolve。
まず「見せられる作品」を1〜2本。それを持って、クラウドソーシングの小さな案件から応募します。
Premiere Proは、単価を上げる段階で効いてくる。いきなり課金せず、まずは無料体験で触れておきます。
独学が不安なら:動画編集スクール【クリエイターズジャパン】を見る
※ リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます
目次
  1. 1動画編集の副業、何から始めればいい?
  2. 2Step1:最初のソフトは、無料でいい?
  3. 3Step2:最初の案件は、どこで取る?
  4. 4Step3:Premiere Proは、いつ触ればいい?
  5. 5まとめ

動画編集の副業、何から始めればいい?

順番は、この3ステップです。

Step1 無料ソフトで「作品」を1〜2本CapCut/DaVinci Resolveで十分Step2 小さくても案件を取ってみる単価が低くても「納品したことがある」実績をつくるStep3 単価を上げる段階で、Premiere Proいきなり課金せず、まずは無料体験で触れておく

ポイントは、順番です。

1つずつ見ていきます。

Step1:最初のソフトは、無料でいい?

まずは無料で使えるソフトで十分です。

無料ソフト向いている人特徴
CapCutスマホ中心・ショート動画向けとにかく手軽
DaVinci ResolvePCでしっかりやりたい人向け無料なのに本格的

ここでの目的は、上手くなることより「自分が編集した動画を、人に見せられる形で持つ」ことです。

案件を取るとき、「これ作りました」と出せる作品が1〜2本あるだけで全然違います。

Step2:最初の案件は、どこで取る?

作品ができたら、クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズなど)を使います。

小さな案件から、応募してみます。

最初は単価が低くても構いません。

「納品したことがある」という実績が、次の案件につながります。

ここは、数をこなすフェーズです。

仕事で使うときの注意点は、無料の動画編集ソフトを仕事で使うときの記事にまとめています。

Step3:Premiere Proは、いつ触ればいい?

ここから単価を上げていこうとすると、壁にあたります。

案件によっては、クライアントから「Premiere Proのデータでください」と指定されることがあります。

テレビ・広告・企業案件など、プロの現場ではPremiere Proが使われることが多いためです(もちろん案件によります)。

Premiere Proを触っておくと、こんな場面で効いてきます。

場面Premiere Proだと
チームで分業するときデータの受け渡しがスムーズ
テンプレートや素材を使うとき互換性が高い
Premiere Proを指定する案件に応募するとき「Premiere使えます」がそのまま応募条件を満たす

つまり、趣味で終わらせず「稼ぐ」側に行くほど、業界標準を触っておく価値が上がるということ。

とはいえ、いきなり課金する必要はありません。

Premiere Proには無料体験があります。

Step2で案件に慣れてきたタイミングで、試しに触ってみるのがちょうどいいです。

Premiere Pro の無料体験は、Adobe公式サイトから申し込めます。

また、独学でつまずきやすい人向けに、Premiere Proを体系的に学べるオンラインスクールもあります。

動画編集スクール【クリエイターズジャパン】を見てみる

※ リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます

まとめ

順番を間違えなければ、初期費用ゼロでもちゃんとスタートできます。

あなたはどれ?

動画編集スクール【クリエイターズジャパン】を見てみる
※ リンクには広告(アフィリエイト)が含まれます