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「Filmora 商用利用 バレる」で検索してる人が、本当に注意すべきこと

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無料の動画編集ソフトはとても優秀で、正直「これで十分」という場面も多いです。

ただ、仕事(=お金をもらう案件)で使うとなると、話が一段変わります。見落としがちなのが「商用利用」のルールです。

「バレる/バレない」の話ではありません。規約と権利の話です。ここを外すと、あとで面倒なことになります。順番に見ていきます。

目次
  1. 1つまずきやすいポイント3つ
  2. 2「商用利用OKか」は、一次情報で確認する
  3. 3仕事で使うなら、ライセンスが明快なものが結局ラク
  4. 4まとめ

つまずきやすいポイント3つ

無料ソフトを仕事で使うとき、注意したいのはこのあたりです。

「商用利用OKか」は、一次情報で確認する

ここで大事なのは、まとめ記事や噂ではなく、そのソフトの公式規約を自分で確認することです。バージョンやプランで条件が変わることも多いので、「昔は大丈夫だった」は通用しません。

しかし! 毎回この確認をするのは、正直しんどいですよね。案件のたびに規約とにらめっこ、というのは現実的ではありません。

仕事で使うなら、ライセンスが明快なものが結局ラク

そこで、仕事で継続的に使うなら、商用利用のルールがはっきりしている有料ソフトを1本持っておくと、精神的にとても楽になります。

その代表が Premiere Pro です。商用利用が前提の作りなので、ソフト自体のライセンスで悩む場面は減ります。ただし、外部から持ち込んだBGM・フォント・素材のライセンスは、どのソフトを使っても別途あなたの確認が必要です。そこだけは有料ソフトでも消えません。

「仕事で使うかもしれない」段階なら、いきなり買わなくても無料体験で使い勝手と規約感を確かめられます(申し込みはAdobe公式サイトから)。仕事で使う前提で体系的に学びたい人には、Premiere Pro専門のオンラインスクールもあります。

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まとめ

「知らずに使っていた」を防ぐだけで、仕事の動画編集はぐっと安心になります。

ほかのツールの商用利用ルールは商用利用の早見表に1枚でまとめています。

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