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Canvaの商用利用はどこまでOK? やりがちなNG4つと、チラシ印刷までの流れ

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※本記事はアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。また、一般的な情報の整理であり法的助言ではありません。最終判断はCanvaの最新の利用規約・コンテンツライセンスで確認してください。

チラシ、SNS投稿、お店のPOP、名刺。いまや「デザインはCanvaで」という人は多いはず。 そこで必ず出てくる不安がこれです。「これ、商売に使っていいんだっけ?」

結論はシンプルで、Canvaで作ったデザインの商用利用は基本OKです。無料プランでも、無料素材・Pro素材を使っていても、各素材のライセンス条件の範囲で「自分で作ったデザイン」として使えます。 ただし、知らずにやりがちなNGが4つあります。

目次
  1. 1OKな使い方(ここは安心していい)
  2. 2やりがちなNG4つ
  3. 3フォントだけは別の注意がある
  4. 4作ったチラシを、実際に配る形にする
  5. 5まとめ

OKな使い方(ここは安心していい)

共通するポイントは「素材を組み合わせて、自分のデザインとして完成させている」こと。これがCanvaのライセンスの基本的な考え方です。

やりがちなNG4つ

まとめると、「デザインの部品として使うのはOK、部品のまま横流しするのはNG」。迷ったらこの一行を目安に、最終的には規約で確認してください。

フォントだけは別の注意がある

Canva内のフォントは、Canvaで作ったデザインに使う前提で提供されています。 気をつけるのは、フォントファイルを別の場所で使い回すような場面。フォントの権利まわりは独特なので、詳しくはフォントの商用利用の記事で整理しています。

作ったチラシを、実際に配る形にする

Canvaで作ったチラシやショップカードは、PDFで書き出してネット印刷に入稿すれば、そのまま印刷物になります。 ネット印刷は少部数から注文でき、たとえばラクスルのようなサービスなら、データを入稿するだけで自宅やお店に届きます(料金・納期は入稿前に公式で確認を)。Canvaからの入稿には「PDF(印刷)」形式での書き出しと、入稿先が案内するサイズ・塗り足しの設定を使ってください。

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まとめ

ほかのツールの商用利用ルールは商用利用の早見表に1枚でまとめています。

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